2025後期15回 総合テスト講評 小4

【進学指導部より】

 

小4


算数
大問2は、植木算の問題でした。植木算では計算で求めた数が、本数か間の数かを正しく判断することが大切です。大問3と5では問題文の数字が、整数ではなく分数で書かれていました。5年生以降は文章題に分数が含まれることが増えていきます。整数同様の処理ができるようにしましょう。 

国語
大問3(3)は、登場人物の気持ちを考える問題でした。「笑った」という言葉だけを見て、楽しい気持ちだと決めつけないようにしましょう。そのあとに出てくる「お母さんの目が光っている」という表現から、涙ぐんでいる様子が分かり、悲しい気持ちが読み取れます。気持ちを答える際は、近くにある言動や様子を表す言葉に注目することが大切です。 

理科
大問6(1)は、音の伝わり方の実験手順に関する問題でした。実験では、手順の意味を理解することが大切です。また、正しい結果を得られるかだけでなく、安全におこなえるかも重要な視点です。少し水が入った丸底フラスコを加熱中に密閉した場合、どのようなことが起こるのか考えてみましょう。 

社会
大問1問8は、東京に出荷されるキャベツについて、どの産地のものが多いかを答える問題でしたが、正答率は意外に低かったです。答えとなる2県は、キャベツの生産量が全国1位と2位の県ですので、あわせて覚えておきましょう。