【進学指導部より】
算数
大問6は場合の数で道順が何通りあるかを考える問題でした。いつもと少し違ったルールになっています。下にだけは進めないので、上に進んだそれぞれの点で場合分けをして考える必要がありました。こういった問題はテスト中にいろいろと自分で手を動かすことが大切です。間違えてしまった人は、解説を読む前にもう一度自分で試行錯誤をしてから解説の解き方を身につけるようにしましょう。
国語
大問2随筆文の問9のような問題は正解しておきたいです。随筆文では筆者自身の体験と、一般的な論理について語っている段落の違いに着目しましょう。この時期からでも発見はあります。最後までがんばりましょう。
理科
大問1は生物の生存戦略に関する問題でした。昨今、中学受験で出題されやすい内容です。重要なのは「量」と「多様性」。より様々なタイプの子孫をより多く残すことが必要です。それぞれの種でどのような作戦を行ってきたのか、しっかりと理解しておきましょう。
社会
平均点が80点近く、全体として学習の成果がよく出てきているようです。ただ、論述問題の正答率が高くないことがやや気がかりです。記号や語句記述が多く出題される学校で、論述問題が出題されることもありますので、しっかりと書き直しをしておきましょう。
受験まであとひと踏ん張り、気を引き締めていきましょう!